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懐かしい?言葉の「春闘」が復活して来たような気がします。

一時は労働組合も景気を気にしてかどうか分かりませんが、「賃上げ・賃上げ」と叫ばなかったようです。

最近保守系のある議員が、今は昔と違い私達が賃金上昇の要求を経営者に要望している、労働組合はおとなしい、反対じゃないかと言っていたのを思い出しました。

最近景気が良くなって来たと言う話を聞きますが、春闘を引っ張る大手の組合がベースアップの要求を出しました。

サラリーマンの賃金が上がっても、最初に恩恵を受けるのは大きな会社です。当然ながら末端の会社で働くものは、なかなか賃上げの恩恵を受けないのが事実です。

その最中、物価の上昇と賃金の上昇から決まる年金の支給額は据え置きと発表されました。

細かい計算は良く分かりませんが、国民健康保険料や介護保険料の値上げは間違いありません。

灯油代の更なる値上げや野菜の高騰が続いているので、年金生活者にとっても冬の時代は続きます。何が節約出来るか考えましょう。